2018年10月5日金曜日

総合科学部 岩戸 平

私は入学してから留学生と直接話をする機会はなかった。留学自体に少しの興味があったぐらいである。だが、スウェーデン、台湾、韓国などの人と自己紹介と少しの会話だけだが、話をする機会に恵まれた。そこで、言葉が通じなくてもコミュニケーションは成り立つということと、やはり言葉がわからなければコミュニケーションはとりづらいということを学んだ。というのも、私は最初外国人と聞くだけで、コミュニケーションを取ることが難しいことだと思っていた。しかし、日本語があまり通じない留学生とも身振り手振りや簡単な英語を交えることによって、100パーセントとはいかないが、コミュニケーションは満足にとれることにきづいた。だが、同時に、複雑な話になってくると、うまく伝わらないこともしばしばあった。だから、英語力の向上はもちろん必要だと思ったが、言葉が伝わらない中でボディランゲージをどうやって使っていくかは、様々な国の人とコミュニケーションをとる上でとても大切なことだと気づいた。この授業の時間を通して、それを学んでいきたい。

1 件のコメント:

  1. 確かに会話によるコミュニケーションが取れることがいいけど、伝わらない場合だってある。そこで、ボディランゲージをどうやって使っていくかが、大切であると私も思う。(下見京平)

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