2019年1月31日木曜日

 総合科学部 社会総合科学科 1年 茂津目 尚紀

今日は異文化交流の最後の授業で、前回の授業でした日本人の提言の続きをしました。私は今回の授業の中で特に気になった発表は、クリストファーさんの日本とスウェーデンの違いについての発表です。クリストファーさんはスウェーデンから日本にやってきて4か月が経ち日本に来て体験したスウェーデンとは違うたくさんの気づきを教えてくれました。

特に面白いと思ったのは、日本は手続きすることが多いという話です。クリストファーさんは一か月前に徳島大学付近に引っ越した時に、引っ越し手続きの書類がとても多くてスウェーデンでは、手続きに時間があまりかかからないから驚いたそうです。私は普段日本にいたら当たり前であることが海外に行けば、全く違う可能性があるというのがとても面白いことだと思いました。私はこの授業を通してたくさんの留学生と交流したことで海外の文化に触れたりすることが出来て本当に良かったです。これからもたくさんの留学生と話していきたいです。

 

 

総合科学部1年 岡田健 期末レポート

約半年間、この授業を通して留学生の人たちと交流をしてきた。この授業の目的は異文化交流だ。結果としてとても良い経験になった。授業を取るまでは外国や外国人に対して怖いという気持ちや不安があった。しかし、授業の中で色々な国の人たちと関わる中で考えは変わっていった。異なる言語、宗教、生活、食べ物、文化、自分と違うということに対する恐怖が確かにあった。実際に話をしたりしていく中で相手を知っていくと、そのような違いは大きな問題ではないと思うようになった。違う部分があるのは違う国だから当然だ。だが、同じ人であることは違わないのだと思った。楽しいことがあると笑い、難しいと考え、悲しいと悲しむ、それらに違いはない。人が未知のものに恐怖を抱くのは仕方ないかもしれないし、これから先は抱かないと言いきることはできない。ただ、未知のものが目の前にあったとして、それから逃げるのではなく、自分から歩み寄る勇気を持とうとは思う。それがこの授業を通しての一番の変化だ。例えば、今までは自分から外国の人に話しかけたりしていなかったが、これからは学校や町であったら声をかけようと決めた。グローバルな社会になりつつある現代において、外国の人だから、言葉がわからないから、といった理由で関わろうとしないのはもう時代遅れだろう。当たり前のように外国から日本へ日本から海外へ人が行き来する時代であり、これからより、知らないことわからないことが現れるだろう。そのような状況で自分がどのように行動すればよいのかこの授業で学んだ。また、運動会やその他の授業で行われる活動を通して、協力することの可能性を垣間見た。なぜなら、この授業は日本人同士が助け合いをしているわけではないからだ。国の違う人たちが1つのものを作るために話し合い考えを共有していることが1つの異文化交流になっていたのではないか。実際に日本人同士では思いつかないようなイベントや案が出てきていた。ここに異文化交流をするメリットそして、可能性があるのだろう。同じ考えの人たちが集まるのではなく、異なる価値観を持ちそれらを共有することで新たなものが生まれる。この授業でその体験ができて本当に良かったと思う。そして、何よりも楽しかったというのが1番印象に残っている。異文化交流を楽しく。大橋先生が最後にそう言っていた。この授業は本当にそれが実現されていた。留学生も日本人も時には先生も一緒になって活動をしたことを忘れることはできないだろう。これから先の自分の人生にとってかけがえのない経験になった。そして、まだ、この授業には続きがある。それはここで得た経験や後悔を次に活かしていくことだ。それは大きなことでなくても良い。日常生活の中で活かせるものがあるだろう。経験したことから学び、自分の中で変化を起こしていこうと思う。異文化交流から何を学ぶのか。私は一歩を踏み出す勇気、協力することそして可能性を学んだ。


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総合科学部1年 岡田健

今回、留学生の人たちが日本人への提言という形でスピーチを行った。まず、私が驚いたのはその完成度だ。どのスピーチも内容、文の構成、使用している漢字、など日本人の作るものと変わらない印象を受けた。また、話すスピード、声の大きさ高さ、トーン、テンポなど素晴らしいと感じた。スピーチの中で日本と他国の違いがよく挙げられていて、新しい発見があった。当たり前だと思っていた身近なところに違いがあり、驚いた。日本人の消極な面を指摘する人もいた。やはり、外国の人からみるとおとなしい、静か、といった印象を持つのだろう。授業の終わりにグループになり、感想の共有をした時、韓国人の方がスウェーデンの人と英語で話しをしていたことも印象に残っている。他の言語を習得すれば、こんなにもスムーズに簡単に人と意思疎通ができるのだと感心した。目の前で行われる異文化交流に驚きと可能性を見た。自分もより外国の方を知りたいと思った。これから留学などの機会があれば参加しようと思った。


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2019年1月30日水曜日

異文化交流レポート・下見京平

今日の、授業をもってこの講義は終わった。この講義を通して、留学生と話すことによって、非日常かつ刺激的な日々を送ることができた。私が、この授業を選んだ理由は、留学生と話すことができる授業だったからだ。私は、国際的な事柄に興味があり、留学生と交流を持ちたいと思っていたが、実際には、あまり触れ合う機会が乏しく、もどかしく思っていたが、この講義をとることによって、週に一回ではあったが、色々な国籍の人と話をしていく中で、自分にとってもとてもいい経験になったと思う。その中で、私が印象に残っていることは、サビアさんを招いて特別講義を行った授業だ。世界の各地では、まだ男女差別や人種差別が残っている国は数多く存在しており、根強く残っているのが現状である。私たちは、彼女たちに比べていかに豊かかつ恵まれた生活を送っているかが思い知らされた。私たち一人一人の出来る範囲は少なくても、一人一人が束となり、一丸となれば、世界の役に立つことができる。そう思った。しかし、世界のために私たちができることというと、とても大げさで、現実性がないと言わざるを得ない。そこで、私たちが身近にできることといえば、募金であると考える。UNICEFなどの国連機関を通して、世界に貢献したり、フェアトレードの商品を選んで購入したりすることなど、小さなステップかもしれないが、私たちにできることはあるのだ。

そして、今日の日本人への提言である。留学生の発表をきいていて、私が4月に広島から徳島に来たことを思い出した。右も左も分からない新天地での生活はとても不安でいっぱいだったことを覚えている。それが、なおさら異国での新天地となるととても不安でいっぱいだと思う。もし私ならとても母語ではない言語で人前でスピーチなんてできないと思う。とても流暢で聞き取りやすい日本語で話しており、何より、堂々としており、とてもすごいなと感心してしてしまった。あまり流暢ではなくても、熱く語っており、伝えようとする努力が伝わって来て、発表を聞いていてとても清々しい気持ちになった。「一期一会」など、日本人でも発表が難しいようなテーマで話していた人や、日本人に対して、もっと積極的になってくれ!と訴えかけていた留学生もいた。これは私たち日本人ひとりひとりの核心をついていると思う。確かに、異国の地に来た留学生にとって、自分から日本人に話しかけるのはとても勇気があることだと思う。もし、自分が留学生の立場になったら、積極的に話しかけてくれる日本人がいたらとても心強いと思う。そのことを考えて、留学生の立場となって、これから先学校の中で出会った時や、困っているような場面を見かけたら、私たちの方から話しかけるようにしていきたい。この授業はわたしにとって、とてもいい経験を与えてくれたと思う。私も二年生になったら留学するつもりなので、この経験を生かして、中身の濃い留学をしたいです。



期末レポート総合科学部 1年 岩戸 平

この授業でなにを学んだか?

この授業をとるまで徳島大学にこれだけの留学生がいることをまず知らなかった。しかし、この授業を通して留学生がまず多いことを知った。また、グローバルラウンジなど、留学生と交流できる場がかなりあることを知った。さらに、様々な国の人と交流する、コミニケーションを取るためには言語だけではないことを学んだ。たとえば、日本語を話せて相手も話すことができるとしても、お互いが理解できなければそれはコミニケーションとは言えない。だが、逆に言葉がお互い拙いものだったとしても、身振り手振りを交えたりしてお互いの言いたいことや伝えたいことがわかればそれはコミニケーションがとれた、ということになると思う。そのことをこの授業では学んだ。最初は自己紹介から始まり、様々なゲームをした。そこで留学生と2人で話をしたりすることができた。そこでさらに仲が深まったと思う。また、運動会ではペアになることも多く会話が増えて一緒に写真を撮る機会も最後には多くあって異文化交流というものを肌で感じたと思う。もともと異文化交流、外国人との会話、交流は大学に入ってしたいことであった。だから、この授業はかなりその点では学べたと思う。この授業を受ける前は外国人と話すだけで異文化交流になると思っていた。しかし、この授業で留学生と実際に話をしてそれだけでは異文化交流にはならない、コミニケーションとは言えないことに気づいた。また、自分から留学生に話しかけたりすることができるようになった。この授業をとる前は自分から留学生に話しかけるなど到底できなかった。留学生は日本人を避けている部分があると思っていたし、うまく話しかけられるかわからなかった。また話す機会もかなり少なかった。しかし、この授業で数多くの留学生と話す機会を得ることができた。それはこの授業でなければ得ることができなかった、体験することができなかったことである。日本人への提言レポートで、日本人を避けているわけではなくうまく話しかけることができるか、わからないためになかなか話しかけることができないということがわかった。だから、積極的に自分からどんどん話しかけていこうと思う。留学生も話しかけられたらそれに応えてたくさん自分の話をしてくれるので、その積極的に自発的に話しかけることが本当の意味での異文化交流なのではないかとこの授業を通して思った。たとえなかなか自分の言いたいことが伝わらなかったとしても身振り手振りを交えたり、日本人への提言にもあったように易しい日本語で話すことができれば、自ずと伝わって会話も広がると思う。だから、しっかり易しい日本語でゆっくり話すことを心がけたいとおもう。さらに、留学生との仲をこの授業だけで終わらせることなく、授業外でも会えば話しかけたりしっかりと交流を深めていきたい。自分からしっかりコミニケーションをとっていこうと思う。この授業でなければ留学生とここまで話す機会はなかったと思う。この授業で学んだことをこれからも活かして積極的に学生生活を送って行こうと思う。楽しくためになる授業を約半年間、ありがとうございした。

総合科学部・社会総合科学科 下見京平

今日は最後の授業だった。今日は留学生からの日本人への提言という授業だった。私はユリアとヨアキムを見たけど、とても流暢に日本語を話していて、見ていてとてもすごいと思った。もし、自分が他の国に留学に行ったとしたら、そんなにうまく話せないと思うし、何より堂々として自分の主張を伝えれるかは分からない。人前で発表することでさえ、大変なことなのに他国の言語でとなるととても大変だったと思う。
他の留学生の人たちのスピーチもとても上手で驚いた。あまりうまく発音できていない人もいたが、分からないながらも伝えようという熱い気持ちが伝わってとても良かった。この授業を取ったことによって出会えた留学生もいるし、他国の文化を分かり合えたというメリットもある。とても刺激的で、あまり大学内で異文化に触れるという機会がなかったので、私にとっても非常にいい経験になったと思う。留学生の話は私たち日本人にとって核心をついていた部分も多くあったと思うので、きちんと受け止めていきたい。

総合科学部 岩戸 平

今回は最後の授業だった。留学生の日本に来てからの生活を通して感じたことや、日本人に対していいたいことなどをまとめたスピーチを聞いた。スウェーデンの留学生たちはまずかなり気候が違うと言っていた。冬はマイナス30度にもなるそうだ。また日本と台湾では夜市などをしていないので、徹夜したときに食べ物に困るなど留学生ならではの視点でスピーチをしてくれたのがとてもよかった。また、日本人に直してほしいところは積極的に話かけてほしい、易しい日本語でゆっくり話してほしいというものがほとんどだった。言われてみれば思い当たるところが多々あった。留学生には外の対応をしていてなかなか仲良くなれる雰囲気を作れていなかったように思う。これからは、留学生からも話しかけてくれるような雰囲気を作ったり、また自分からしっかり丁寧な言葉を選んで、積極的に話かけてこの授業でかかわった友達とも仲を深めていきたいと思う。また違う外国から来た人たちとも会う機会があれば仲良くしていきたいと思った。

2019年1月29日火曜日

期末レポート 総合科学部 社会総合科学科 1年 茂津目 尚紀

異文化交流の授業から学んだこと

私はこの異文化交流から学ぶグローバル化の授業からたくさんの事を学びました。私はそもそも異文化交流や海外の方々と関わってみたいと思っていましたが、英語もうまく話せないのでなかなか交流しようにも一歩踏み出せない状況でした。そんな時にこの授業をとれば、留学生と交流できると知りぜひ受けてみたいと思いこの授業を受講しました。最初

の初回の授業でいきなり留学生と自己紹介をするという事になり、出来るか不安でしたが、いざやってみると割と簡単にお話しをすることが出来て、とても楽しかったです。私はこの時に勇気を出してとりあえずやってみるという事が大事であると感じました。それから後の授業は、留学生の皆さんと話すことに抵抗がなくなり、とても楽しく過ごすことが出来ました。

私はこの授業を通して、気持ちの面で大きく二つの変化がありました。

 一つは、いま日本で暮らしている当たり前である一日は留学生から見たら限られた留学期間の中の大切な一日であるという事です。私たち日本人にとっての当たり前は他の国の人にしてみれば、非日常的な新鮮な体験であり、ここでしか味わえない事です。その体験を楽しいと思ってもらえるかどうかというのは、近くにいる私たちの対応で大きく変化してしまいます。私は今まで自分が良ければ周りはどうでもいいという考えで生きてきた部分があったので、今回の授業を受けて周りに恥ずかしくないように、少しでも留学生におもてなしが出来るように生きていこうと思えるようになったのでこの授業はとても価値のある授業でした。

二つ目は、性格についてです。日本人は控えめな性格であるとよく海外の人に言われることが多くあります。私はいままで控えめな性格であることは、いいことだと思って生きてきました。しかし、留学生のレポートやビデオを見た後の感想などを眺めていると、おかしいことはおかしいとはっきりと書いており、自分の意見に対して自信があることが伺えました。私はこのことから、自分が正しくないという事ははっきりという事は、とても大切なことだと思いました。私はこのような留学生の考えにだんだんと染まっていき、今ではだいぶ積極的に行動したり物事を考えたりすることが出来るようになったと思うので良かったです。

いざ日本から出れば、私たちは他の国の人々から外国人と呼ばれるようになり、価値観、食生活、文化と言った非日常的なことがたくさん広がっています。私は今年の秋から韓国留学に行くことが決まったので、異文化交流で学んだ積極的な姿勢と思いやりの気持ちを持って頑張ろうと思います。また、日本に来ている留学生と同じように私も韓国に行けば留学生と呼ばれることになるので、今まで体験したことのない出来事をたくさん体験し、また日本の良さを少しでも多く伝えられるようにしたいと思います。もし困難な事が訪れても、この授業で学んだことや思い出を糧にして頑張っていこうと思います。とても楽しくいろいろな体験ができた価値のある授業でした。ありがとうございました。

 

2019年1月28日月曜日

総合科学部 社会総合科学科 1年 茂津目 尚紀

 今回の授業では留学生が日本人に提言するという形での発表がありました。私は留学生が日本について思っていることを話してくれる機会というのはなかなかないので、今回の発表で色々なことを知ることが出来て良かったです。特に発表の中で印象に残ったのは、コウさんの発表で日本人の留学生に対する態度の問題です。私は留学生から聞く話のほとんどが日本人の人々は優しくてすごいと思った。や礼儀正しいなどのいい面ばかりですが、コウさんは日本人の留学生に対する接し方の態度や、話すスピードなどが留学生にとっては思いやりのない場合が多くあるという事を言ってくださり、自分も留学生との会話の中で意識せずに日本語を話し聞き取れない状況を作っていたのではないかと振り返ることが出来たので、貴重なお話を聞かせていただきありがたかったです。2020年に東京オリンピックが開催される中で外国の方と関わり方というのは重要視されると思うので、思いやりの心を忘れずに留学生と関わっていけるようにしたいです。

 

 

2019年1月25日金曜日

応用化学 土塔悟司

今回の授業では、日本人への提言ということで、日本人1人と留学生1人がペアになり日本人が留学生の発表を紹介するプレゼンテイターになり、留学生に日本人への提言を発表してもらうという授業でした。留学生の発表を聞くのはとても面白く、日本に来てまだ慣れていないとこ、日本に来て驚いたり不安になったりした事などがよく伝わってきました。私は、黄さんの発表を手伝いましたが、黄さんは日本人と留学生とのコミュニケーションについての発表でした。日本人の留学生へのコミュニケーションのとり方は、黄さんがゆうとうりで少し悪いと思いました。これは自分の感じたことなんですが、留学生とのコミュニケーションをとることはとても難しいことで、ましてやお店などで急にコミュニケーションをとることになると、とても難しいだろうと思いました。しかし、黄さんの発表を聞いて、難しくてもきちんと接することが大切だと思いました。

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2019年1月18日金曜日

総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

異文化交流の授業の課外授業としてヨガ教室に参加しました。今回のヨガでは本場のインドの方と中継をつないでのヨガ教室でした。私はインド人の先生が体を床にべったりつけたりしていたのをみて、ヨガをどこまで極めればそんなに柔軟性のある体になるのかしりたくなりました。また、やっていくたびに少しずつですが体が柔らかくなっていると思うので良かったです。またたくさんのリラックスのできる呼吸法を習ったので、寝る前などにやっていきたいです。

 

 

総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

 今回の授業では、留学生の皆さんが発表の原稿を仕上げるお手伝いをしました。私はユンさんのお手伝いをしました。私はその時にユンさんといろいろな話をしました。例えば、日本と韓国の物価の違いや、韓国ドラマの話、日本のアニメの話などをしました。私は、多くの留学生の日本を好きになる理由がアニメであると聞いたので、驚きました。私が海外に行き日本の魅力について伝えるときには、お寺や、富士山などの観光地を伝えるのもいいですが、まず、日本の文化を共有してもらえるようにアニメの話から紹介していこうと思いました。また特にユンさんと話していて印象に残ったのは、少しユンさんの発表と被りますが、ただ同じ授業を留学生と受けているだけで、本当に異文化交流が出来ているのかという話です。私はたしかにその通りだと思いました。この授業のように留学生とたくさんお話ができる授業が少ないと思うので、もう少し留学生と関わる空間が必要だと思いました。

 

 

2019年1月17日木曜日

総合科学部 岩戸 平

今回の授業は留学生の出す「日本人への提言レポート」の添削をした。私は台湾の人のレポートをいくつか読ませてもらったが、みんなすごく上手くかけていることに驚いた。あまり日本語を喋ることが上手ではない学生もいたが、しっかり文章を書いていた。だから、たくさん調べて勉強をしていたのだと思う。もし、自分が外国語で7分間のスピーチをしろと言われたらなかなか難しいと思う。しかし、想像以上に上手くかけていた。まだまだ、文章としてはつたない所もあったが、何を言いたいかはわかったし構成自体はみんないいものだった。また、発表の練習も聞かせてもらったがみんな難しい漢字も使えて読めていたのですごいと思った。また時間も7分ぴったりで相当練習したのだと思った。その勤勉さは見習わなければならないと思った。また、パーティーは結局国際交流課の5階で、軽食をとりながらすることになった、それに向けてもしっかり話し合いをして上手くいいパーティーになるように成功させたい。

2019年1月14日月曜日

総合科学部 佐田祐介

今回の授業は年明け最初だったということもあり、どんな内容か気になりながら臨んだ。この間行った運動会を踏まえて、日本でいう文化祭をやってみてはどうだろうかという内容だった。留学生の方たちのプレゼンがのちに控えているが、こういう切羽詰まった状況でも息抜きができるイベントを自分たちで設けて実行してみるのは、いい経験で、楽しめるのではないかと感じた。グループずつで何を行うか、いつするかを決めていたが、やはりせっかくの機会なのでグループごとでするのではなく、大人数でイベントをする方が楽しいと思う。人数のキャパや場所を考えると新蔵会館で実行するのが妥当だと思った。どの班もみな考えることはほぼ同じで鍋パだったり、カルタだったり全員が楽しめる企画を案として出していた。行うとしたら、後期の授業も終わった2月頃になると思うので、もしかしたら留学生と直接交流する機会も少なくなるかもしれないので、最後はいい思い出を作りたいなと思う。

2019年1月12日土曜日

社会総合科学科・下見京平

今日はいろいろな案をみんなと出し合った。ホームパーティや鍋パーティーなど様々な意見がでて、とても楽しみになってきた。とてもみんなが積極的に話してくれたので、現実になる日がとても楽しみだ。しかし、そのためには、現実可能な日程を調節して、みんなが楽しめるような案を練らなければならない。しっかりとみんなで意見を出し合って、留学生にとっても日本人にとってもいい経験となる日にしたい。

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2019年1月11日金曜日

総合科学部1年 岡田健

新年最初の授業だった。新年になって新たな気持ちで取り組もうと思う。今回は留学生とのイベントの話し合いをした。それぞれの班ででた意見を共有し合った。多くの班であった意見として鍋パーティーだ。この話は私の班でも出た。みんなで鍋を囲みながら交流するのは日本の冬の風物詩の1つだろう。鍋を作る段階から協力をする必要がありよい交流になりそうだ。また、各国の鍋料理なども作ったりすると良い異文化交流になるのではないだろうか。鍋料理は他国にもあり、それぞれの国の文化を反映するものとなると思う。食文化を理解し合うことは異文化交流の1つだ。そのため鍋パーティーはとても良いと思う。問題として場所であったり、日時である。次回いこうでしっかりと話し合う必要があると思った。せっかくの機会なので、今年の思い出の1つとして残るようなイベントにしたい。1人でも多くの人たちが参加できることを目標にして、実行に移せるようにしたいと思った。


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応用化学 土塔悟司

今回の授業では、日本の文化部や文化祭について話し合いを行い、授業で行えそうな文化祭のような催しについて企画を行いました。
文化部については、吹奏楽部やコーラスなどの部活は他の国でも共通するところがあったけど、茶道部、書道部などの日本の文化を学ぶ部活については、やはり日本だけでした。
文化部についての話し合いをしていて思ったことは、他の国にも茶道部などのようなその国特有の文化部があるのか知りたくなりました。
文化祭については、各国々よって違いはあるものの、年に1回文化祭のようなことを行っている国が多かったです。でも特に日本の高校の文化祭は、特に力を入れて盛大に行う所が多いとおもいました。
授業で行う催しについては、しんくら会館で鍋パーティーを行うとこになりました。授業が全部終わった後に行う予定ですが、とても楽しみです。

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総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

 水曜日に課外活動でヨガ教室に参加しました。私は、前回、立った状態で手を床に着けることが体が硬くてできませんでしたが、今回やってみたら、ちょっとだけ床に手を着けることができたのでうれしかったです。また、深い呼吸を意識して行っていると、とてもリラックスした状態になり、心が穏やかになった気がしたので、もし何かの場面でストレスを感じたらヨガ教室で習った呼吸法を行い、少しでもストレスを和らげて行こうと思います。次回も今より成長できるように頑張ります。

 

 

総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

 今回、年が明けて初めての授業がありました。今回の授業では留学生と日本の文化祭について話し合うことと、留学生と春休みの間に行う交流会で何をするのかなどを決めました。私は、留学生に「明けましておめでとうございます。」と言われるのがとても新鮮でうれしかったです。留学生に日本の文化祭には合唱祭やお化け屋敷、たこ焼き屋さん、などの出し物、絵の展示などが日本の文化祭で行われるという事を伝えた後に留学生の国では文化祭のようなものがあるのか聞いてみたら、韓国や中国では同じようなことをしていたという事を知り驚きました。また、スウェーデンでは文化祭のような行事がないという事を知ったので、ぜひいつかの機会で日本の文化祭を体験してほしいと思いました。また春休みに留学生と鍋パーティーをすることが決まったので、とても楽しみです。授業も残り少なくって来たのであと少しですが留学生の皆さんとたくさん話して少しでも日本という国の良さを伝えていきたいです。

 

 

2019年1月9日水曜日

総合科学部 岩戸 平 1018051370

今年初めての授業だった。今回は日本の文化を感じてもらうということで、鍋パーティーやかるた、わなげ、屋台などを企画した。今回は催し物は2度目とあって以前よりかはスムーズに案が出てよかったと思う。また、下宿生の家を使ってパーティーをするのは面白い試みだと思った。そこで一つのお鍋を食べることで、より一体感が生まれると思うし、留学生にとっては一つの思い出に残ることになること思う。会館の方ですることになっても、以前よりかは交流が深まっているので運動会よりもさらにお互いの国の話ができると思う。留学生のためにも、楽しく意味のあるいい国際交流ができるように頑張りたいと思う。また、自分から積極的に参加して自分から話かける機会を多く作りたいと思う。提言レポートに悩んでいる留学生がいたりすれば、声をかけたり、積極的にアドバイスなどをして手助けをしていきたいという風にも思う。もう後期の授業も残り数回なので授業が終わっても関わりをなくさないぐらい仲を深められるようにしたい。