今回課外活動としてヨガ教室に参加しました。私は2回目のヨガ教室の参加でした。その日は中継で本場の2人の講師の方の手本に見習いながら、ヨガを習いました。私は前回参加した時よりも体が柔らかくなったような気がしたのでこのままどんどん体を柔らかくしていきたいです。また、呼吸法を実践しているときに気持ちがどんどん落ち着いていく感覚になったので、しっかりと呼吸法を身に着けて穏やかに日々のストレスなどを解消できるようにしていきたいです。
2018年12月25日火曜日
総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀
今回の授業では、前半は4年生の卒業論文の研究の一環として留学生の皆さんと一緒にピンポンパンゲームとものまねゲームをし、後半ではウサギとカエルが一緒に暮らしているアニメを見ました。私は、前半のピンポンパンゲームで留学生がすぐ間違えると思っていましたが、とても上手でむしろ僕たち日本人のほうが多く間違えていたのでもう少し日本人は頑張らないといけないと感じました。次にやったものまねゲームでは自分のサンタさんに欲しいものを言って輪に入るというものでしたが、人それぞれの欲しいものに個性があり、とても面白かったです。後半で見たウサギとカエルが一緒に暮らしているアニメでは、ウサギとカエルが暮らしているところにハムスターがやってきて、生活リズムの違いに苦しみけんかをし、最後は分かりあい仲直りをするという話でした。これは今の世界にも共通することで、それぞれの国によって文化の違いや価値観の違いの差があり、分かりあうのは簡単なことではないと思いますが、分かりあう方法はあると思うので今の自分にできることを日々の生活の中で探していこうと思います。
2018年12月21日金曜日
総合科学部 佐田祐介
次に、ドイツの教育アニメを見た。そもそもウサギとカエルが共同で住んでいることがありえそうでありえないユーモアがあるアニメだと思った。ハムスターの登場で良い雰囲気だったのが一気に険悪な雰囲気になっていったので最初は嫌なやつだと思ったし、自分的にもあんな人とは係わりずらいなと思った。しかし、最後は3人ともお互いの文化を話し合ったり、いいところを吸収し合ったのでハッピーエンドで良かった。お互いを知ろうとするには、ちゃんと空相手と向き合って話し合うのが一番だと改めて感じた。
応用化学 土塔悟司
その後ドイツ人の先生による講義が行われました。あの1本の動画の中に色々なことが詰め込まれていたので、少し考えさせられました。ドイツ人の先生が日本人っぽい考え方だというようなことをおっしゃっていたのが、とても印象に残っています。やはり世界での考え方の違いは大きいんだと思いました。
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総合科学部 岩戸 平
2018年12月15日土曜日
日本語・ユリア・シェーベル
日本語・ヨアキム
2018年12月14日金曜日
社会総合科学科・下見京平
日本語専攻 クリストファー・アクステゲン
今回はサビナ・ビンスケ・ラムテルさんがネパールにある差別について教えてきました。ネパールでは、差別は違法ですが、まだあります。サビナさんのカストは一番下で、高いのカストの人の家に入れないそうです。そして、サビナさんのカストの人の中に、文字を書けなくて、読めない人が多いです。2018年で、このような差別がまだあるのは本当に憎らしいです。でも、サビナのような世界をよくしたい人がいるので、世界はどんどん平等になると思います。
総合科学部1年 岡田健
今回はいつもの授業とは異なり、特別に講師の方々が来て、普段は聞けないような貴重な話がをしてもらった。特に、身分差別を実際に受けている女性の話は、本やテレビで見たり聞いたりするよりも、深く感じられ、自分にとって身近に感じた。私は差別を無くすことは難しいと思っている。なぜなら世界と比較して豊かで平和なこの日本でも差別はあるからだ。職業や住む場所での差別は昔よりは改善されているかもしれない。しかし、豊かになるとそこでの差別が生まれる。学歴や容姿など差別の原因はどこにでも転がっている。その女性の受けている差別は昔の日本でも行われていたものと似ていた。彼女が差別を改善することができても、新たな差別が生まれるだろう。しかし、誰かが訴えなければいけないのだろう。いつか、差別というものが無くなることを信じて粘り強くひとつひとつ目の前の問題を解決していくしかないのだと思う。日本にできたのだから、他の国でもできると思う。私も身近なところから差別の改善に取り組んでいきたい。
2018年12月12日水曜日
総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀
今回の授業ではサビナ・ビスケン・ラムテルさんをはじめとする、たくさんの方のネパールやカースト制度に関するお話を聞かせていただきました。私はどの話を聞いてもカースト制度は厳しいものだと実感じました。特に印象に残った話は、サビナさんは生まれた瞬間からもう自分の身分が決まっているという話です。私は生まれた瞬間からもう差別が始まるというのは、とても理不尽なことであると思います。日本ではあまり差別という問題を本気で考える機会がないので、このようなことが現実で起きているという事は正直日本にいたら実感することが難しいけれど、実際に現実に起こっている大きな問題なので今自分に何ができるのか本気で考えることが重要になってくると思います。また、私は今回のお話を聞いて、ネパールでどのようなことが起きているのかをじかに見てみたいと思ったので、いつか機会があれば、ぜひ行ってみたいと思いました。今回のお話を忘れずに、これからの授業に取り組んでいきたいです。
2018年12月7日金曜日
日本語専攻 クリストファー・アクステゲン
今回の授業は話し合いがあまりありませんでした。代わりに、先生たちがネパールのサビナ・ビンスケ・ラムテルさんのことについて教えました。サビナさんはネパールのカストシステムの差別について講義しているそうです。先生たちが言ったことから、ネパールの色々なカストでは差別を受ける人が多いことが分かります。インドではカストがあることを聞いたことがありますが、ネパールでも知りませんでした。やはり、生活は国によってちがいますね。
応用化学 土塔悟司
グローバル運動会では、二人三脚がお互いに協力しあって出来たということで、印象に残っていた人が多かった。実際私も、途中で転けてしまったが最後までゴールすることが出来たので、とても印象に残っている。オクラホマミキサーが踊れるようになっていたということもみんな感じていたようだ。
サビナさんの講義については、カースト制度をはじめ、日本にも部落差別などがあるように世界中に差別に関する問題がまだまだ残っており、格差について学ぶのにとても良い機会であるので楽しみだ。
個人的には今の私たちが感じている普通とサビナさんが感じる普通との違いについてとても興味がある。
せっかくの貴重な体験なので、毎回の授業を大切にしていきたい。
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2018年12月6日木曜日
総合科学部 佐田祐介
また、次回はカースト制度、格差や差別といった今の日本ではあまり身をもって体験出来ないようなお話を聞けるので楽しみだ。お話を聞いて直接その国の格差をなくすことは出来ないかもしれないけれど、世界各地で起こっていることを一人でも多くの人が共有することが大事だと思う。一生懸命日本語を勉強して話してくださるので、真剣に聞いて何か得るものがあればいいなと思う。
総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀
今回の授業では、前回のグローバル運動会の感想と来週に講演をしてくださる、サビナさんについてのお話でした。私はグループになって感想を聞いている中でたくさんの留学生の方が「二人三脚が息を合わせて走るのが難しかったけど楽しくできて良かった。」や「それぞれの国の国家を聞くことができて良かった。」などと運動会を楽しめたというコメントをたくさん話して下さったのでとてもうれしかったです。またこのような留学生と一緒に開くイベントがあれば、ぜひ参加したいです。次に先生の話していたインドの話で日本では死というのは非常に重いものですが、インドではそうではなく次の人生に生まれ変わるためのものというポジティブな考えでお祭りのようなお葬式をするというのを聞き、国によっていろんな考えがあり面白いと思いました。なので、日本の価値観をすべてだと考えず色々な視点から物事を見るようにしていこうと思いました。来週の講演会もしっかりと聞こうと思います。
2018年12月3日月曜日
保健学科看護学専攻1年 松浦寧音
先日は留学生の方とミニ運動会を通して交流を深めた。以前から企画していたこの運動会は、留学性が日本特有の種目に触れるいい機会となった。それと同時に、体を動かすことによって普段話すことのできない人と積極的に話すことができた。当日は選手宣誓から始まって二人三脚、リレー、応援合戦、オクラホマミキサー、阿波踊りをした。以前授業でも触れたことのあるダンスは前よりもうまくなっており、よい交流のきっかけとなった。各国の応援合戦は出身国の国家を歌った。聞いたことのある曲もあればそうでない曲もあって印象的だった。このように世界各国の国家や応援時の掛け声を聞く機会は少ないので非常にいい機会となった。短い時間ではあったがとても有意義な時間を過ごすことができて本当に良かったと思う。そして何より楽しかった。次回からはまた意見交換をするということで、その際には積極的に意見を出し合って異文化を知りたいと思う。