2018年11月30日金曜日

日本語専攻 クリストファー・アクステゲン (Christoffer Axtegen)

今回の授業私たちが経験したスポーツ大会のイベントをやりました。イベントは色々な部分から成り立っていました。例えば、リレーや踊りです。リレーはチームに分けてチームから四人の選手を選んで、そして走りました。僕のスウェーデン/韓国のチームは勝ちましたが、皆は一生懸命に頑張りました。メインイベントの後に阿波踊りをやりました。僕は全然準備をしていなかったので、よくやれませんでした。しかし、面白い経験でした。国歌の応援も面白かったです。色々な言葉で、色々な国の国歌はすごく美しかったです。

結局、スポーツ大会は思ったより興味深くなりました。

 


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総合科学部 1年 岡田健

今回は運動会本番だった。天気は心配していたより良く無事に行うことができた。はじめに二人三脚を留学生とペアで行った。ペアの方が日本語が上手だったのでコミュニケーションが簡単にとれて息がすぐにあった。その次に国別リレーをし、私のチームは2位だった。スポーツを通して同じように心を通わせることができるのは素晴らしい。今回の取り組みは成功だと感じた。そのあとフォークダンス、阿波踊りをした。全員で1つのものを作ったことにとても達成感があり、交流を深めることができた。最後に国ごとに歌を歌った。それぞれの国の歌をには特徴があり、その国のイメージに合っていた気がする。そして私自身は日本の君が代がやっぱりいいなと思った。どの国の国家も素晴らしいが、日本の国家も負けないくらい美しいとおもう。運動会を通して異文化交流をすることができた。そして日本人同士もより仲良くなれたとおもう。授業を受ける前に自分が外国の人に抱いていたイメージは気がつけば無くなっていた。自分から踏み出してみて良かったと思う。


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総合科学部 佐田祐介

今回は授業の時間を使って今までに時間をかけて計画を立てた運動会を実行した。内容は入場行進や開会宣言など形式的には本物の運動会と同じようなものだった。予定では二人三脚、ムカデ競争、リレーと3種目するつもりだったが、時間が押していたため2つに減ったのはショックだった。しかし、リレーも二人三脚も国対抗で競技を行い楽しめたのでよかった。普段の授業とは違い留学生の運動する姿やみんなで協力する姿が見れたので新鮮だなと感じた。異文化交流ということもあり、オクラハマミキサーや阿波踊りで日本や徳島の文化を共有でき、応援合戦でその国々の国家や応援文句を聞けたのでいい経験となった。また、徳大生でありながら徳島大学の歌を聞いた覚えがなかったので、今回を機に覚えて歌うことができてよかった。
まだこの授業は半分あり、Global Christmasもある予定なので、これからもっと留学生との仲を深めて、それぞれの国の文化等を知り合えたらいいなと思う。

総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

今回の授業では、グローバル運動会が開催されました。私は、無事にみんなが楽しめる運動会ができるのか少し不安でしたが、留学生もすごく楽しそうにしていて、僕たち日本人も楽しむことが出来たので良かったです。また、今回でスウェーデン人の身体能力の高さを痛感しました。リレーにしても二人三脚にしても圧倒的な速さでゴールしていたのですごいと思いました。また、二人三脚で私はコウさんと組みましたが、なかなかうまく息を合わせて走ることが出来ず、優勝争いに絡むことが出来なかったので悔しかったです。リレーでは、なんとか精いっぱい走ることが出来たので良かったです。阿波踊りとオクラホマミキサーは上手にできたかどうかは置いておいて、楽しむことが出来たので良かったです。最後にそれぞれの国家を聞いて、日本が一番歌の長さが短く穏やかな曲調であることが分かりました。今回のグローバル運動会でまた交流を深めることが出来たと思うのでこれからの授業でもどんどん関わっていきたいです。

 

 

応用化学 土塔悟司

今回の授業では、グローバル運動会を行った。二人三脚、国別対抗戦リレー、オクラホマミキサー、阿波踊りを競技として行った。二人三脚、国別対抗戦リレーでは、スウェーデン人の運動能力の高さがとても凄いと感じた。二人三脚では、途中でこけてしまったが、2人で力を合わせて最後まで走りきれたのは嬉しかった。国別対抗戦リレーでは、自分のチームは3番になることができたので、楽しかった。オクラホマミキサーは練習の時はみんな上手くできずに困っていたが、今回はみんな踊れていたので、少し感動した。阿波踊りではみんな少し疲れがみえていたが、最後まで楽しく踊れてよかった。
グローバル運動会を通して、留学生と日本人生徒との仲が良くなったように感じた。
これからも授業や課外活動を通してさらに仲良くなりたいと思う。

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2018年11月29日木曜日

総合科学部 岩戸平

今回は運動会をした。まず最初に二人三脚をした。ユリアと組んで一位を取ることができた。まさかとることができると思ってなかったので嬉しかった。次に、リレーをしてオクラホマミキサー、阿波踊りをして各国の国歌を歌い、閉会宣言をした。最初はなかなかうまくいくとは思っていなかったところもあったが、終わってみれば上手く行き本当の意味で国際交流をできたと思う。また、留学生との距離もこれまでよりぐっと近づいた気がした。他の国の国歌は聞いたことがなかったので、よかった。またみんな活発で運動会がおわったあとは写真を撮ったりしてかなりいいものになったと思った。阿波踊りなども留学生の人はみんな上手く練習できていて初めての時より上達していた。また、オクラホマミキサーの時は留学生の人とたくさん話をすることもできたので、よかった。これからの授業はもっと心の距離が近く、様々なサポートをしながらよりよい国際交流ができ、いい授業が作っていけると思う。

社会総合科学科・下見京平

今日は、ミニ運動会をした。この日のために授業を使って計画を立ててきたので、とても楽しみだった。競技は時間がなかったので、ムカデ競争を削って、二人三脚とリレーをした。私はスウェーデンの人とペアを組み、結果は2位だった。リレーでは中国チームに入って、とても楽しかった。その後に、オクラホマミキサーと阿波踊りをした。みんなで楽しく踊ることができたのでそれが一番良かったと思う。開会宣言や閉会宣言、それぞれの国の国歌斉唱など異文化交流としての目的も達成できたと思う。最後にみんなと写真を撮ったりできたので思い出にもなる良い機会であったと思う。
来週からは話し合いや講師を招いた講義などがあると思うからそれもしっかりと受けたい。

2018年11月23日金曜日

総合科学部 1年 岡田健

今回は運動会の予定を立てた。前回フォークダンスの練習をしたが、今回はその続きだ。日本の応援合戦の動画をみた。そして、運動会で国の歌や学校の歌を披露することになった。留学生の人たちは校歌を知らなかった。これは日本特有のものなのだろうか。今回も新たな発見をすることになった。私たちが幼い頃から当たり前のように歌っていた校歌が他国にはなく珍しいものである。こういったように私たちが当たり前だと見なしているものがそうではなかったりする。異文化交流をする上で魅力的な点だと思う。運動会を通して更なる発見をしていきたい。大切なことは運動会を単に楽しむことではなく、運動会を通して異文化理解をすることだ。運動会の中にも私たちと異なる点があるだろう。それらを通して学び、自分の価値観や視野をより広げる機会にしていきたい。そのために運動会では積極的に交流をはかり、協力をしてコミュニケーションをとることが重要だとおもう。


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2018年11月22日木曜日

日本語専攻 クリストファー・アクステゲン

今週の授業では、私たちはスポーツ大会のチームとやり方を決めました。種目の以外に、やることがたくさんあります。たとえば、歌を二つみんなで歌います。その二つは徳島大学の歌と母国の国歌です。それで、学生を二人はスピーチをやらなければならならないことになりました。誰がスピーチをやるかはじゃんけんで決められました。じゃんけんの勝者がスピーチをやります。勝者が負けるのように気がしました。私が負けてよかったです。

しかし、次回を楽しみにしています。特にリレーのことです。スウェーデン/韓国チーム、頑張りましょう!

 

 


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総合科学部 岩戸 平

今回の授業では、運動会でなにをするのかを決めた。各国の国歌を披露するのはとてもいいとおもった。文化を知るのにその国の思想などが入る国歌を知ることは大事である。また、どんな種目をするかも決めた。走る競技ばかりでたが、差があまりつかなくて仲良くできる競技もいいのではないかとおもった。しかし、全体として仲良くなってきていて、運動会に向けて盛り上がっていることはとてもいいことだと思う。開会式を留学生がするのはとても面白いと思う。徳島大学の歌もうたった。入学式で一度聞いただけで覚えていなかったからいい機会になった。留学生に徳島大学の歌の意味を説明することは難しかったが理解してくれてよかった。また、一緒に歌を歌ったのは最初は想像もつかなかったがすごくいい思い出になると思う。本当の意味で仲良くなり、最初はぎこちなかったものも打ち解けて異文化交流になっていく気がする。この運動会をみんなで成功させて、いい形で終われるようにしたい。


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総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

 今回課外活動としてヨガ教室に参加した。私はヨガという言葉は知っていたが、実際にやるのは初めてでした。やってみるとリラックスできる呼吸法や、柔軟を意識した運動や、お腹のインナーマッスルを刺激するようなハードな運動などがあり、体の硬い私には少しきつかった。ただ、ヨガを学ぶことで精神を安定させたり、体を柔らかくすることが出来ると思うので、これから回数をこなしてヨガの成果があるような体作りや精神作りをしていきたい。

 

 

2018年11月21日水曜日

社会総合科学科・下見京平

今日は、来週の大運動会の種目や進行方法を決めた。運動会の種目は、各国対抗でリレーや二人三脚、ムカデ競争などをすることになった。各国対抗で運動会をするということは、グローバル体験を肌で感じれるいい機会であると思うし、運動を通して、国籍を超え、いい思い出を共有できると思うので、非常に楽しみである。留学生にとっては、難しい種目やわからないようなものもあると思うので、日本人が先頭に立ってリードできるようにしたい。また、オクラホマミキサーなど日本の踊りを実際に体験してもらえるように、私たちが率先して指導したり、覚えたりしないといけない。応援合戦など日本特有の文化をうまく留学生に伝えれるように来週に向けて、私たちも準備しなければならないことも多い。また、各国の国歌を聞けるのはとても楽しみだ。この経験を通して、お互いの国のことをもっと知れるように、来週に向けて最大限の準備をしたい。

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総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

今回の授業では、来週の水曜日に開催される留学生と一緒に行うグローバル運動会でする種目の決定と徳島大学の校歌の練習をしました。僕は、ベトナム人の方と一緒に種目について話し合いました。話の中でリレーは身体能力の差が大きく出てしまうのできついのではないかという事になり、ムカデ競争ならいい勝負ができると思い、ムカデ競争を候補に入れました。また、ほかにもみんなでやったら面白そうな競技として大縄跳びと綱引きも候補に入れました。実際にやることになった競技として、ムカデ競争が入っていたので良かったです。ただ、リレーもやる競技の中に入っていたので、いい勝負ができるのか少し心配です。

 次に徳島大学の校歌の練習をしました。私は徳島大学に校歌があることを知らかったので驚きましたが、実際に聞いてみるととてもテンポのいい歌であると思いました。来週までにしっかり覚えて歌えるようにしたいです。また、閉会宣言をすることになったのでしっかりと大きな声で話せるように頑張りたいです。

 

 

2018年11月16日金曜日

総合科学部社会総合学科 岡田 健


今回、阿波踊りとフォークダンスをした。はじめに阿波踊りの動画を見たが、これはとてもよかった。目で実際に見ることで留学生の人たちもわかりやすかったとおもう。なにより円になって阿波踊りをしたのはとても楽しかった。たくさんの人と踊ることで楽しさを共有するという人本の祭りの良さが出ていたと思う。異文化交流として留学生の人たちにとってもいい経験になった。また、フォークダンスも同様に円になって行った。はじめはバラバラでうまくいかなかったが、時間が経つと統一感が出ていたとおもう。フォークダンスはボディタッチという1つのコミュニケーションがあるため周りの人との距離も縮まった。踊り大勢ですることは楽しいと思った。この文化は日本の古くからあるもので、素晴らしいものだとおもう。幼い頃は何も考えずにしていたが、今は守っていかなければならない文化だとおもう。こういった機会を通して外国の方にしってもらい少しでも広がっていくといいだろう。

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総合科学部 岩戸 平

今回の授業では前からいっていた日本ならではのことをした。阿波踊りは特に徳島ならではのことである。留学生に教えようとしてもうまく伝わらないことが多く感じた。動作そのものを伝えることはもちろん難しいが、動きの1つひとつが他の国にはない文化なので、その文化の違いも阿波踊りなどがなかなか理解できない要素の1つであると感じた。また、フォークダンスは留学生にとってはかなり難しそうだった。そもそもフォークダンスがどういうものかわかっていなかったし、最後までわかっていなかった人もいた。しかし、いいと思ったところはみんなとても楽しそうにしていた。阿波踊りも自己流になっている人もいたが、とても楽しそうにしていた。文化を理解することは難しいが、楽しむことから入っていくことは重要であると感じた。また運動会などみんなで一つのことをして、仲を深めていきたい。また、今度は外国のものを日本の学生でしてみたいとも思った。そうすれば、本当の意味で異文化交流ができるのではないかと思った。

応用化学 土塔悟司

今回の授業では、阿波踊りとフォークダンスを行った。阿波踊りは簡単だったため、日本人も留学生も楽しそうに踊っていたので、良かったと思う。フォークダンスは少し難しかったので、日本人も留学生もどうしたらいいのかわからず、困惑している人が多かったので、もう少しゆっくりと説明してもらってから練習したかった。阿波踊りは徳島の人なら絶対に知っているいう声が聞こえてきたので、県民全てが知っている踊りがあるというのは、素晴らしいことだと思った。また、フォークダンスに関しては、先生方や社会人の皆さんの世代から、僕達の世代まで幅広く知っている人がいたので、世代を超えて行われてきたということに少し驚いた。
他の国で行われている伝統的な踊りや、世代を超えて楽しまれているダンスなどがあるのか気になったので、また調べてみたいと思う。

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2018年11月14日水曜日

理工学科 羽原将貴

今回の講義では運動会を結局することになったので、その種目決めをするのかと思えば、そうではなく、その中ですることになるであろう、阿波踊りともう一つの練習をした。阿波踊りは経験があるので簡単にすることができた、だが細かいかもしれないが、腕の出し方、前傾姿勢、足の出し方、掛け声、タイミングどれも収集がついていなく、とても残念だった。やるならちゃんと動画を見てやってほしい。ただ楽しいだけではだめと言っていたのにこれじゃ本末転倒だ。ふたつ目は正直阿波踊りより収集がついていなかった、もう少しやりようがあったと思う。前に出て指導していればと思うと少し悔しいが、次からやっていきたいと思う。次は競技内容に決めるようだが、できるだけみんなが熱くなれるような、そんな競技を提案したい、海外の面白い競技も知りたいなと思う。たのしみだ。

総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

今回の授業では、今月の最後の授業で行う留学生と日本人の生徒が一緒に行う運動会の出し物の阿波踊りとフォークダンスの練習をしました。私は広島県出身なので阿波踊りを全く経験したことがなく、せっかく徳島に来たのならやってみたいと前々から思っていました。しかし、あまり阿波踊りを教えてもらう機会がなく今回留学生との交流の一環として阿波踊りを習うことが出来たことは、僕にとっては貴重ないい経験となりました。徳島出身の友達に聞くと、小学校や中学校の頃に一度は習うことがあるという話を聞き、徳島県全体で阿波踊りという伝統を受けついていると知りすごいことだと思いました。実際に阿波踊りを体験してみるとなかなかお手本のようにはうまくいかず、雰囲気だけでは乗り切れるものではないなと自分の阿波踊りに対する認識の甘さを痛感しました。私は、阿波踊りやフォークダンスもみんなで息を合わせれば、すごくきれいに仕上がると思うので残り期間は短いですが、しっかりと踊りの振り付けを忘れないように心がけたいです。

 

 

2018年11月3日土曜日

日本語専攻 クリストファー・アクステゲン

今週の授業では、私たちはグループと運動会やスポーツについて話し合った。グループのメンバーは母国の運党大会の週間をせつめいした。日本、ベトナムと中国の色々な週間や活動を教えられた。

 日本では運動会が普通で学校でやることだけど、地方の人と一緒にやることもあると言われた。運動会は学校であれば、学校のみんなが参加するようだ。僕のスウェーデンの学校でそんなことはなかった。運動大会があったが、同級の人だけが参加できた。これは僕の学校のやり方だけかもしれないけど。他の学校がどうやって運動会を行ったか知らない。日本の運動会では、よく現れる活動があるそう。例えば:綱引きや騎馬戦や玉入れはよく現れる活動と言われた。綱引きだけを知っている。他のイベントを聞いたことがない。日本の運動会は楽しそうから、参加したいと思う。

 

 


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2018年11月2日金曜日

理工学科 羽原将貴

今回の講義はやるイベントが国際スポーツ大会になったということで、そのやる内容をきめつつ、運動会について話し合った。まず日本の運動会について話したが、小学生の運動会については本当に覚えてなくて、友達の意見を聞いてやっと納得した。私は中学生の体育祭について話した、県の踊り、徳島で言う阿波踊りを踊ったことなどを言った、海外の運動会はベトナムにはあまりそう言った行事はないように言っていた、なんだかもったないないなと思った
逆に中国はほぼ日本とおなじで、やはり隣国なだけあるなと思った。なんだか今回のイベントはてっきり球技大会みたいになると思っていだが、このまま行けば運動会になってしまいそうだなと思った、球技もいいと思ったが...全国共通のスポーツ各国のスポーツをすればいいと思っていた。運動会だと多分相当な競技数をしなくちゃならなくて逆に大変だと思う、少し残念だったが楽しんでいきたい

総合科学部 岩戸平

私の班は今回、運動会について話あった。グループには、台湾の人が2人と中国の人が1人、日本人が3人だった。文化の違いを最も感じたことは運動会が自主参加だったことだ。台湾や中国では中学校の頃から試験があることが普通である。だからそこで完全に勉強だけをする人と、美容、芸術などを学んで大学に進学しない人に別れるのである。そして、勉強だけをする方に進む人は、学校の先生から運動会に参加することを止めるように言われることもしばしばあるらしい。日本だと、運動会は学校の行事で、仲間との団結を高めることや、体を動かしたり協調性を育むものとして絶対参加である。そう思っていたので、まさか自主参加の国があるとは思わなかった。競技の面に関しては、日本とほぼ同じであることがわかった。しかし少しだけ違うところもみられたが、同じ宗教圏ということもあり、似通っているところも多々あった。自分が当たり前だと思っていることでも、他の国は違うこともたくさんあるので、しっかり学んでいきたい。

2018年11月1日木曜日

社会総合科学科・下見京平

今日は、体育祭や運動会について話をした。アジア圏は、ベトナムであったり、日本であったり、中国であったりしても綱引きや玉入れ、大縄跳びなどしている競技も似ているものがあった。また、地域の人々などを巻き込んで運動会をする点も共通していた。それに対し、スゥエーデンなどのヨーロッパ圏は住民などを巻き込んで運動会をする文化はなく、その学校だけでやっていた。応援の仕方もアジア圏は太鼓などの楽器を使って選手を応援していたが、スゥエーデンなどのヨーロッパ圏は、太鼓などはなく、手拍子だけで、特に楽器などは使わないということが分かった。また、ベトナムの運動会はとても驚くことが多かった。ベトナムのマラソン大会は実に20キロも走るということだ。それに、運動会は校内で競うのではなく、学校対抗で競うということだ。これは日本ではないことなので、それも面白いと思った。みんなでやるグローバルの交流会も早くやりたいです。

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総合科学部社会総合学科1年 岡田健

スポーツ大会の種目について話し合いをしました。私のグループのメンバーそれぞれの国に運動会と似た行事があったので話し合いはスムーズでした。特に綱引きや徒競走はみんな知っていて他国でも行われていることを発見しました。私のグループで話題に上がっていたのは準備が大変ではないかということです。運動会で行うような競技をするためのロープなどのを用意することが大変なのでもし行うのなら事前にしっかりと計画をたてて準備する必要があると思います。また、留学生の人たちが借り物競走に興味をもっていました。借り物競走なら大きな準備は必要ない上に、運動の得意不得意に関わらず一人一人が楽しめるので良いと思います。大切なのはただの運動会にならないことだとです。運動会を通して異文化を知ることの出来る内容になるのが1番です。そのために普通の競技をするのではなくて留学生と私たちでしか出来ないスポーツ大会にするために次回も話し合いを深めて行こうと思います。


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総合科学部 社会総合化学科 1年 茂津目 尚紀

  今回の授業では、日本の運動会はどのようなものなのかと海外には運動会のようなイベントはあるのかについて留学生と話し合いました。私たちのグループには、スウェーデンと台湾の留学生がいたので、それぞれの運動会のようなイベントについて話してもらいました。まず、日本の運動会についてですが日本の特有のものとして、紅組と白組に分かれて競い合うというのがほかの国ではないということが分かりました。また、応援団が自分のチームを元気づけるためにパフォーマンスをするというのもほかの国ではないという事が分かりました。次に日本と台湾は運動会の行っている競技が似ているという事も分かりました。しかし、スウェーデンだけはスポーツ大会などはあるが、運動会のような学校全体で行うイベントはないと知り、驚きました。

 私は、スウェーデンの方のように運動会を知らない人がいると分かったので、今度するミニ運動会で少しでも日本の運動会を知ってもらい、楽しんでほしいです。