2019年1月29日火曜日

期末レポート 総合科学部 社会総合科学科 1年 茂津目 尚紀

異文化交流の授業から学んだこと

私はこの異文化交流から学ぶグローバル化の授業からたくさんの事を学びました。私はそもそも異文化交流や海外の方々と関わってみたいと思っていましたが、英語もうまく話せないのでなかなか交流しようにも一歩踏み出せない状況でした。そんな時にこの授業をとれば、留学生と交流できると知りぜひ受けてみたいと思いこの授業を受講しました。最初

の初回の授業でいきなり留学生と自己紹介をするという事になり、出来るか不安でしたが、いざやってみると割と簡単にお話しをすることが出来て、とても楽しかったです。私はこの時に勇気を出してとりあえずやってみるという事が大事であると感じました。それから後の授業は、留学生の皆さんと話すことに抵抗がなくなり、とても楽しく過ごすことが出来ました。

私はこの授業を通して、気持ちの面で大きく二つの変化がありました。

 一つは、いま日本で暮らしている当たり前である一日は留学生から見たら限られた留学期間の中の大切な一日であるという事です。私たち日本人にとっての当たり前は他の国の人にしてみれば、非日常的な新鮮な体験であり、ここでしか味わえない事です。その体験を楽しいと思ってもらえるかどうかというのは、近くにいる私たちの対応で大きく変化してしまいます。私は今まで自分が良ければ周りはどうでもいいという考えで生きてきた部分があったので、今回の授業を受けて周りに恥ずかしくないように、少しでも留学生におもてなしが出来るように生きていこうと思えるようになったのでこの授業はとても価値のある授業でした。

二つ目は、性格についてです。日本人は控えめな性格であるとよく海外の人に言われることが多くあります。私はいままで控えめな性格であることは、いいことだと思って生きてきました。しかし、留学生のレポートやビデオを見た後の感想などを眺めていると、おかしいことはおかしいとはっきりと書いており、自分の意見に対して自信があることが伺えました。私はこのことから、自分が正しくないという事ははっきりという事は、とても大切なことだと思いました。私はこのような留学生の考えにだんだんと染まっていき、今ではだいぶ積極的に行動したり物事を考えたりすることが出来るようになったと思うので良かったです。

いざ日本から出れば、私たちは他の国の人々から外国人と呼ばれるようになり、価値観、食生活、文化と言った非日常的なことがたくさん広がっています。私は今年の秋から韓国留学に行くことが決まったので、異文化交流で学んだ積極的な姿勢と思いやりの気持ちを持って頑張ろうと思います。また、日本に来ている留学生と同じように私も韓国に行けば留学生と呼ばれることになるので、今まで体験したことのない出来事をたくさん体験し、また日本の良さを少しでも多く伝えられるようにしたいと思います。もし困難な事が訪れても、この授業で学んだことや思い出を糧にして頑張っていこうと思います。とても楽しくいろいろな体験ができた価値のある授業でした。ありがとうございました。

 

1 件のコメント:

  1. この授業を通して積極的に行動したり物事を考えたりできるようになったことはとてもいいことだと思います。この授業で得たものを留学に活かして頑張ってください。(岩戸 平)

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