2018年10月19日金曜日

総合科学部 佐田 祐介

今回はグループになってみんなでアイディアを出して実行に移そうという授業だった。自分たちのグループは主に「和風ハロウィン」という企画案で話を進めた。もし、日本人だけのグループで企画をしてもこういう発想は生まれなかったと思う。留学生といった多文化の交流があってこそのアイディアだと思う。「異文化交流」と字面だけみたら取っつきにくい堅苦しいイメージかもしれないが、それぞれの国の郷土料理を食べあったりと比較的受け入れやすい交流の仕方をすれば一人でも多くの人に良さが知れ渡るだろう。
留学生の方はお祭りやパーティーといったものが好きな方が多かったのでスムーズに話が進んだ。自分の意見を素直に話すことができることは日本人にはあまりない良さであり、見習わなければならない点である。
良いアイディアを追求していくことに重点をおいてしまったために、本当にその案が実行できる期間内であるのかというのは盲点であった。企画をすることはいい経験であり、楽しいことであるとともに難しさも知った授業だった。

1 件のコメント:

  1. (クリストファー・アクステゲン)
    佐田さんのグループと同じに、私のグループもハロウィンのイベントをやりたかったです。和風ハロウェインのイベントは楽しそうです。

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